激痛がおきるほどの便秘がスッキリ快便に

私は、若い頃から便秘と下痢を繰り返すタイプで出ない時は月に二回ほどの排便でした。高校生の頃、お腹が痛くて病院へ行ったら便秘とガス溜まりと言われ下剤を処方されました。その頃から下剤やイチジク浣腸などを使っていたのですが、30代になり、自然に排便しないと体に悪いと知人から指摘され下剤は極力使わないようにしていたんです。

ストレス環境にあったせいか、便秘より下痢に悩む事も多かった時期もあるのですが、お腹が痛い、制服のスカートが入らないなど便秘で苦しい時の方が長かったように感じます。私のように若い頃から常に便秘だと排便に関してあまり意識していないので何日排便していないのか分からなくなるんです。

そのまま40代になり、寝ていたら夜中にお腹の激痛で目が覚めたんです。脂汗だらだらで身動きも出来ずに30分ほど苦しんでいたら便意がありそこではじめて便秘だと気づいたくらいです。その時に初めて便秘を解消したいと思うようになりました。

病院へ行き相談してみたら、便意を促す薬があると言われ速攻性はないが続けてみるといいかもしれないと話されたので処方してもらい一か月飲みましたが、特段変化は見られなかったのと薬を飲むのが面倒になってしまったので、それ以上続ける事はしませんでした。

食生活と運動で改善されるかもしれないと思い、野菜が嫌いで避けていましたが野菜を多めに摂るようにして、なるべく体を冷やさないように工夫しました。苦手だったヨーグルトを朝と晩に食べるのを日課にしました。コーヒーを多飲する癖があったので、コーヒーは一日2杯と決め他の飲み物はミネラルウォーターだけにしました。

運動は何をしようか考えていた時、毎日少量ながらも排便がある事に気付きました。ミネラルウォーターを一日二リットル飲んでいたのが効果的だったのかもしれません。仕事柄、緊張している事が多いので仕事以外はリラックスを心がけたのも良かったと思います。

便秘は自律神経の乱れからくる事もあるというので、出来るだけ夜更かしをしないとか、お風呂は湯船に毎晩浸かるなど日常の生活を少し気をつけるだけで私の場合は便秘を解消できました。今も欠かさずヨーグルトを食べミネラルウォーターを飲んでいます。長くても2日に一度は排便があるのでこのまま続けていくつもりです。

いよいよ結婚、そして引越し

3年の一人暮らし期間を経て、私はとうとう結婚することになりました。 本当はもっと長くなるであろうと考えていた一人暮らしなだけに、なんだか気が抜けてしまった思いでした。

婚期は突然おとずれたので、全く結婚を意識していなかった私は一人暮らしでありながら家電はけっこう良いものを購入し、次の引越しの事など考えず色々と一人でリラックスできるようなアイテムを部屋にいくつか持っていました。それらをこんなに早く手放すことになるとは全く想像もしていなかったのです。 結婚ですから、当然一人で住むわけではありません。

相手も一人暮らしだったので当然二人分の荷物になります。 引越して同じ家に住むのですから同じようなものがあればどちらかのものを処分しなければならないのです。 私はとりあえず彼の家にある家電をチェックしました。 彼も私同様意外と良い家電をそろえていたのでどちらを選ぶかとても悩みました。 結局買取業者さんにお互いの家を見てもらい、金額を高く買ってくれそうなものを残すことにしました。

次に悩むのは服です。私は女性ですから服は当然それなりにあります。靴だって自分の部屋の置き場所に困るくらいありました。 それに加えて結婚相手のものもあります。これもとりあえず相手のものをチェックして古そうなもの、身に着ける可能性が低いものなどを説得して処分してもらうことにしました。

私自身もネットで売れそうなものは売って、とにかくお金になりそうなものはお金に変えました。ただでさえ結婚式にはお金がかかるし、引越しの費用だってばかになりません。いままで一人だった計算も二人ベースで考えると得なことや二倍になることなど様々です。でも、輝かしい未来を想像するとそれもまた二倍楽しい気持ちになるものです。 一人暮らしをする時の引越しはなんだか寂しいものがありましたが、結婚する時の引越しは本当に幸せなものです。

一人暮らしの時の私の引越し体験

親元を出て一人暮らしをしてから、 3年たった頃に荷物も増えてきたので引越しを考えるようになりました。

1DKの部屋も一人では狭いとも言い切れないのですが、 だんだん荷物が増えてきてしまってもう少し広い所へ引越したいと思うようになりました。

リビングと寝室の他にもう一部屋あれば、荷物をその部屋で整理することができます。

賃貸情報の雑誌を買って物件探しを始めました。

どうせ引越すなら交通の便が良くて、スーパーやコンビニや銀行、 郵便局などが近くにあるのが良いと思いました。

情報誌に載っていた気になる物件3か所位を見せてもらう為に それぞれの不動産会社に連絡を取りました。

店舗まで行かなくても日にちと時間を待ち合わせして物件だけを見せて貰えるので便利でした。

その中から一番気に入った物件を取り扱っていた不動産屋さんに行って、 手続きを取りました。

入居日も決まったので、引越し屋さんの手続きをすることにしました。

インターネットで運送会社を調べたところ、赤帽が安そうだったので東京都内の赤帽に頼みました。

だいたいの家具を教えましたが、見積には来ませんでした。

当日頼んだ時間に赤帽が来たので、一緒に荷物を運んで引越し作業をしました。

荷物は多かったですが、それまでの間に自分でも小物を新居に運んでいたので、 1回の積み下ろしで済みました。

とてもスムーズに引越しできたと思います。

一緒に住むため赤帽で引越し

彼と同棲するために引っ越し業者を探していました。

彼も私も実家から荷物を運ぶだけでしたので大きな家具や家電もなく割と少ない荷物でした。

ネットで引っ越し業者を探しましたが二人ともお金がなかったので、 どこの会社も金額が高くどうしようかと悩んでいました。

車を持っている友達に頼もうかとも思いましたが、 お礼や色々なことを考えると決めてかねていました。

そんな時、職場の先輩に相談してみたところ、赤帽がいいよと教えてくれました。

先輩自身、以前赤帽を利用したことがあったらしく金額も安いし、 荷物が少ないならその方がいいとのことでした。

彼にそのことを話したらそれいいね、と言い二人で調べて近くの赤帽にお願いすることにしました。

引っ越し当日、ある程度すぐ運べるように準備して待っていましたが、 業者の方が来て何十分かで荷物が積み終わっていました。

私の方が先に同棲するマンションに着き、 荷物も降ろして部屋に運ぶのもあっと結う間に終わり、彼の到着を待っていました。

彼は友達と業者の方、三人で作業をしていてマンションに到着した時も、 なぜかとても楽しそうに荷物を運んでいました。

業者の方が明るい方で、私たちが若かったのもあって、色々大変かもしれないけど頑張るんだぞ、 という言葉をかけてくれました。

引っ越しの準備など、苦労したこともありましたがなんだか嬉しくなり、 その後の片付けや様々な手続きも前向きにやれた気がします。

数年前の出来事ですが思い出すと心が穏やかになります。